言の葉研究会掲示板

言葉の素晴らしさそして熱き思いを伝えます。

2009年11月09日

夕焼け

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まぁたとえば
田舎の町を旅しているとしますか

西の空がこう真っ赤に焼けてね
お寺の鐘がゴーン

前掛けかけたおっかさんが
「いつまで遊んでるんだよ
 ごはんだよ」

そうすっと子供たちが
「さよなら三角 またきて四角♪」

み〜んな自分たちの家へ
帰っていっちゃうんですよねぇ

あとには誰もいねぇ

そういった景色を見てますとねぇ
妙にさみしい気持ちになったりしましてねぇ…
posted by 芹澤 芹之介 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

なくしたバトン

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和也を亡くして2回目の夏
南を甲子園に連れて行くラストチャンス
明青野球部に恨みを持った柏葉英二郎監督代行のもと…

3年夏の甲子園予選大会決勝 須見工VS明青学園

接戦のなか明青1点リードで迎えた延長10回裏
2死2塁 バッターは前の打席ホームランの4番新田

須見工監督も観客も納得の敬遠…
マウンドに集まる内野陣

【上杉達也】
「敬遠だな。1塁が空いてて次は料理しやすい5番大熊。
行こうぜみんなで甲子園」

守備につくナイン

新田が打席に入る

キャプテン松平孝太郎】
ショートもっと左寄れ サードちょいバック 外野バック
あとひとり締まってこうぜ」


新田VS上杉
直球を何度も何度もファール
そして… ついに新田のバットが空を切る



目の病気の柏葉監督代行はそのまま入院


翌日見舞いに行った達也と南
目の見えない監督に帰りがけ
リンゴを手渡す
(決勝の新田を三振に獲ったボール)



和也から達也へバトンをタッチ
柏葉英一郎から英二郎にバトンをタッチ
おれのバトンは…

明日東京MXテレビ
朝6:30「タッチ」最終回です。





posted by 芹澤 芹之介 at 22:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

任侠の旅

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見知らぬ土地を旅する間にゃ、
それは人には言えねぇ苦労があるのよ…

例えば夜汽車の中
いくらも乗っちゃいねえその客もみんな寝ちまって
なぜか俺ひとりいつまでたっても眠れねぇ…

真っ暗な窓硝子に頬っぺたくっつけて
じっと外を眺めているとよぉ
遠くに灯りがぽつんぽつん…

あ〜あんな所にも人が暮らしているんだなぁ…

汽笛がボーッボーッ

そんな時よ
そんな時
なんだかわけもなく悲しくなって
涙がポロポロ出たりするのよ… いい気分(温泉)
posted by 芹澤 芹之介 at 23:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

終戦

(戦記より)
2008年6月
根性・気力・男闘呼気・反骨心・武士道の限界に直面している
変化対応は負のごとし
援軍来ず
迎える明日を撃ち続けるのみ

そして
2009年8月15日
戦いは終わった

 
 いつも事実が真実語っているとは
 限らないんだよなぁ。
 こういう東京っつう街でさぁ
 こんな商売長くやっていると
 なんとなく物の価値観っていうのがさぁ
 表向きだけじゃ測れないってことが
 わかってくるわけだ。

 例えばさぁ、
 表向きはどんなに綺麗に着飾っててもね
 裏に回りゃぁとんでもねぇ落とし穴が
 待ってたりするんだよ。

 だからさぁ、
 またその逆もありうるっちゅうことだな。

 例えば、
 人からうしろゆびさされるような汚い商売やっててもね
 いざって時になりゃぁ
 人のために一生懸命やってくれるような
 そんな優しい人が多いんだよ。


大きくなりたかった。
大きくなったら居場所がなくなった


変化対応できないんじゃない
変化対応したくないと感じた時居場所がなくなった


遠い思い出になった時に美は完成する
過ぎた時間にかなうものはない…


丸太からイカダを作った
イカダから帆掛け舟…

そして豪華客船が世界へ

さぁ船が出る
この街離れるわけにはいかねぇ


最後に
本当にありがとう
posted by 芹澤 芹之介 at 23:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

ダービーの朝に何を思う

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競馬の世界に携わり20年
すっかり人を信じれなくなった
あまのじゃくになってしまった

子どもの頃、新聞テレビ、大人の言う事は
間違いないと思っていたのだけれど…
大切なのは事実
そして真実を見抜く力

そのために
決してお金のためではなく
ダービーのために
1年間この世界に居続けること

毎年そう思う朝なんです…

今年のクラッシックロード
参考にメディアの伝え方は
皐月賞時は3強説、2強説、1強説…
そして
ダービーになるとアンライバルトの2冠へデータ死角なし…

私の目線は
戦国皐月賞
そして戦国ダービー

京都新聞杯2着のデルフォイが
ダービーに出れないぐらい混沌とした1年

情報過多の現在
とかく直近のことばかりが
クローズアップされますが
この1年で
あぁダービーはこの馬だ
と思ったレースがあったはずです

◎ロジユニウ゛ァース
クラッシックの登竜門
暮れのラジオ日経賞、弥生賞の両方勝ち
王道のローテーションを歩んできました。


弥生賞を1番人気で
しかも無敗で優勝した馬の
ダービー馬誕生の確率は…

○ナカヤマフェスタ
秋の東京ブレイクランアウトを競り落とした東スポ杯
初の中山でスローペースに猛追2着の京成杯

ノリ(41)も蛯名(40)も
まだダービージョツキーに
なってないんだよぁ

関西のガキにサラっとかっさらわれてきた
悔しいダービーの思い出

ぜひ今夜は3人で祝杯を

変わっていく下町
変わらない私
そんな2009ダービーの朝です

posted by 芹澤 芹之介 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WBC外野席より

このWBCのイチロー
以前の寡黙な男から
アメリカンジョークの空元気

無理してる
それでも最後はイチローか

そして
王、原と星野の差
反骨心だけでは世界は戦えないということだ

あぁ何か私がダブる


posted by 芹澤 芹之介 at 22:05| Comment(6) | TrackBack(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一丁目の夕日

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東京スカイツリーがこの1〜2週間で目に見える進捗を 目
土台の工事に時間はかかっていたのでしょうが
建物まできたらあっという間なんでしょう exclamation

東京タワー新幹線・川の上の首都高速 ⇒ 東京オリンピック
(当時はさすがに知りませんが…)

東京スカイツリー・リニア・水路復活 ⇒ 東京オリンピック
なんだかんだ言われてますがやっぱり夢がありますね

頑張れ石原慎太郎わーい(嬉しい顔)
posted by 芹澤 芹之介 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おもちに人生を…

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新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2009年最初のテーマはおもちです。

一緒に火の上の舞台にあがるのに
いち早く弱音を吐く(プクっと膨れ上がる)もち
きれいなキツネ色で平常心を装う根性のあるもち

もちが網の上から物語っている…

そんなことを感じた2009年の始まりです。

箱根駅伝におもちわーい(嬉しい顔)
大切にしたい日本のお正月です。

posted by 芹澤 芹之介 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

銀河鉄道999TV版最終回

2008年10月23日00:31


【最終回ナレーション】

人は言う
  999は少年の心の中を走っている列車だと
  鉄郎はふと思う
  鉄郎の旅は初めから
  鉄郎一人の旅ではなかったのだろうかと…
  メーテルは鉄郎の青春を支えた幻影
  たくさんの若者の胸の中で生まれ通り過ぎていく明日への夢
  今万感の想いを込めて汽笛が鳴る

  さらば鉄郎
  さらばメーテル
  さらば銀河鉄道999
  さらば少年の日よ…


 30年振りの感動をありがとう
 大人になってあらためて見ると
 作品の奥深さがよくわかりました

posted by 芹澤 芹之介 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

遠野物語2008

2008年08月24日09:42


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テキヤ殺すにゃ
刃物はいらぬ
雨の3日も降ればいい…

おはようございます。
雨です。
きっと遠野の座敷わらしが
東京のお兄さんとだけ遊びたいから
他の観光客を寄せ付けないよう
河童にお願いしたんだと思います。

花巻の売店でビスコを土産に
昔話のまち「遠野」に向かう車中にて


(語りべのはなし)
男は人影もない道を
見たことのないドシャ降りの中
30分導かれるように歩いたとさ。
分かれ道の畑の砂利道を
10分ほど登っていくと
そこには座敷わらしの住むといふ
古い民宿「曲り家」が見えてきたとさ。
男は持ってきたビスコを玄関に置いて帰ると
雨は小雨になったとさ。

posted by 芹澤 芹之介 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 言の葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする